これが、実に、とても難しい。
少なくとも俺にとっては難問である。
周りの人達を見ていると、何気なく着ているように見えるんだけど、オシャレな着こなしてるなぁ、となると……
特にデニムジャケットに、濃いデニムのパンツを組み合わせるのが俺にはとっても難しい。このコーディネート、何が難しいって、トップスとボトムスの色具合。んでもってシルエットとのバランス加減。もう、極悪なまでに難しい。
周りを見てみても、『クソ、カッコいい着こなし方しやがって……』という人よりは『……俺とどっこいか、俺の方がなんぼかマシかな』という人の方が多い気がします。もっとも、本人がそう思っているだけの可能性が大ですが(笑)
で、色々考えて見たんですよ。どうすればかっこよく着こなせるマニュアルというか、方程式が出来るか、と。
周りに多く見られるのが、カーゴパンツorチノパンとのコラボレーション。
デニムジャケットとワークパンツ系のボトムスってのは、俺からすれば、まだいくらかコーディネートしやすいので、他の人からしてもやりやすいんじゃないかなぁ、と。デニムジャケット初めて着るけど、どうすればいい、って方には無難な選択かと思われます。
インナーについてはデニムジャケットの色落ち具合などによって全然違うんですよね……アドバイスだなんて出来る立場じゃないんですが、ものによって違う、としか言えません。強いて言うなら、白系なんかどうでしょうか。自分はヘンリーネックの白Tシャツとのコンビで着ることがたま〜にあります。シンプルなんで、デニムジャケットとはうまく合うんじゃないかと。
あ、友人はAVIREX(アビレックス)のTシャツとで合わせてますね。彼はセンスいいからカラーもバリエーションも豊富なんだよなぁ……チクショウ。
2008年10月27日
古着のデニムジャケットを求めて
古着屋でデニムジャケットを買うってこと、ありますか?
私は結構買うんですが、安く、質の良いものを買う、となると……えぇ、ちょいとばかし難しいです。
私は、まぁ男性なので、メンズのデニムジャケットを定番アイテムとして買うことが多いです。カジュアルなメンズデニムジャケットといえば、リーバイスやエドウィン、といったところが出てくるんじゃないでしょうか?
セカンドでにむジャケットは? と問われると、実に、実に選ぶのが難しい。
WHIZ(ウィズ)なんかはおしゃれでハードな感じが中々いかしています。ダーティーさを醸しだしたい人にピッタリ。
ああ、でも、メンズデニムジャケットのボトムのコーディネートにはご注意を。
ご注意を、というと、デニムジャケットにデニムパンツって簡単そうで難しい着こなしなんですよね。最悪、おしゃれに無頓着な男って見られそうな感じになってしまうんで……
メンズデニムジャケットを着る時は、コーディネイトに自信がない、あるいは初心者だ、と言うのならデニムパンツ以外のボトムで合せるのが無難かと思われます。
ご参考までに。
私は結構買うんですが、安く、質の良いものを買う、となると……えぇ、ちょいとばかし難しいです。
私は、まぁ男性なので、メンズのデニムジャケットを定番アイテムとして買うことが多いです。カジュアルなメンズデニムジャケットといえば、リーバイスやエドウィン、といったところが出てくるんじゃないでしょうか?
セカンドでにむジャケットは? と問われると、実に、実に選ぶのが難しい。
WHIZ(ウィズ)なんかはおしゃれでハードな感じが中々いかしています。ダーティーさを醸しだしたい人にピッタリ。
ああ、でも、メンズデニムジャケットのボトムのコーディネートにはご注意を。
ご注意を、というと、デニムジャケットにデニムパンツって簡単そうで難しい着こなしなんですよね。最悪、おしゃれに無頓着な男って見られそうな感じになってしまうんで……
メンズデニムジャケットを着る時は、コーディネイトに自信がない、あるいは初心者だ、と言うのならデニムパンツ以外のボトムで合せるのが無難かと思われます。
ご参考までに。
デニムジャケットの発祥
デニムジャケットの起源って、どういう感じなんでしょうね?
ということで、調べてみました。
何でも、デニムジャケットは、頑丈さを追求する事で、重労働にも耐えられる作業服というコンセプトで作られたそうです。
何でも、19世紀中ごろに誕生したんじゃないか、と言われております。そういわれてみると、ジーンズとほぼ一緒の時期に出現している事になりますね。
ジーンズには様々なバリエーションがありますが、それはデニムジャケットも同様のようで、1920年〜1940年代にかけて、辺境の開発や鉄道の建設ラッシュなどにより相当な需要があったために、リーバイス、吏ラングらーといったブランドも出現しました。もちろん、他にももう名前はきえているかもしれない中小メーカー製のものもあったでしょう。
1950年代からは、カバーオールのタイプ、世間一般で言われるところの『Gジャン』と呼ばれるものがでてくるんですね。
ということで、調べてみました。
何でも、デニムジャケットは、頑丈さを追求する事で、重労働にも耐えられる作業服というコンセプトで作られたそうです。
何でも、19世紀中ごろに誕生したんじゃないか、と言われております。そういわれてみると、ジーンズとほぼ一緒の時期に出現している事になりますね。
ジーンズには様々なバリエーションがありますが、それはデニムジャケットも同様のようで、1920年〜1940年代にかけて、辺境の開発や鉄道の建設ラッシュなどにより相当な需要があったために、リーバイス、吏ラングらーといったブランドも出現しました。もちろん、他にももう名前はきえているかもしれない中小メーカー製のものもあったでしょう。
1950年代からは、カバーオールのタイプ、世間一般で言われるところの『Gジャン』と呼ばれるものがでてくるんですね。